営業マンもお客さんにランクをつけている

引っ越しを考えた時、特に希望も決めずにすぐ不動産会社を訪問する人がいますが、これではちょっと無計画すぎますし、不動産会社の営業マンも物件を探すのにかなりの手間が掛かります。

ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、明確な希望が無いお客さんは営業マンのなかではかなり低いランクのお客さんという位置におかれてしまいます。これでは良い物件があったとしても、借りてくれる確率が高い他のお客さんに物件がながれてしまいます。

営業マンというのは、常に数十人のお客さんリストを持っています。そのなかでも明確に希望条件が決まっているお客さんから良い物件を提案していくということを理解しておきましょう。

不動産を訪問する前に理想条件を決めておく

それでは、どのようなお客さんが不動産会社の営業マンにとって良いお客さんなのでしょうか?答えは非常に簡単で、「希望条件が明確に決まっている人」ということになります。

例えば、

「家賃は8万円以内、地域は○○小学校の校区内、駐車場が2台確保出来て防犯としてオートロックが付いている2LDK以上の間取りがある物件」

このように希望の条件が明確に決まっていると、営業担当のなかでは非常に高いランクのお客さんとなります。

逆に、

「家賃15万円以内で2LDK以上、地域は生活の便が良いところなら別にこだわらない」

などといった曖昧な条件だと、営業マンからしたら低いランクのお客さんという位置付けになってしまいます。これがなぜだかわかるでしょうか?

理由は、「どれだけ本気で物件探ししているか?」という点が問題になるからです。先ほどの2つの例を比べると、明らかに最初のお客さんの方が本気で物件探ししているイメージが強いですよね。

当然、後者のお客さんの方が仲介手数料も多く発生しますので、不動産会社にとっては良いお客さんなのですが、営業マンにとってはランクが低いお客さん、という位置付けなのです。

希望の条件に順位をつけるておくとさらにグッド

不動産廻りをする際には、明確な理想や希望条件を決めておく必要性がありますが、その中からさらに「希望の条件の順位」をつけておくことをオススメします。

希望の条件がすべては揃った物件というのは、正直に言ってほとんど見つかることはありません。どうしても1つや2つは妥協する点が出てくるものです。

しかし、どうしてもこれだけは譲れないという絶対的な条件がありますよね。それを事前に順位づけしておくわけです。

ベスト3くらいの条件を明確にしておくことで、不動産会社の営業マンも物件探しが非常にやりやすくなりますので、意外と早く希望に近い物件が見つかる可能性が高くなります。

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